夫婦でつかえたマザーズバック、いつでも一緒でした

高島屋(新宿店)に買い物に行った際に、見つけたのが「Stock」と書いてある英国製の皮製のショルダーバッグでした。

マザーズバッグを探していたのですが、なかなか気に入ったものがなく、またその鞄は、表向きは「ペアレンツバッグ」ということで、確かに男性が持ってもおかしくないユニセックスなデザイン。それが私たち夫婦には気に入りました。

四角い形でマチは20センチ弱。肩紐は綿で非常に強く、黒字に白いラインが二本入っていました。

すっきりとした印象で、革製なので丈夫。中に一眼レフのデジカメを入れても、多少の緩衝効果が期待できるようなかんじだったので、デジカメをそのまま入れていました。

中には、哺乳瓶ホルダーやチャック付きの内ポケット、メッシュポケット、ペンホルダー、鍵やおしゃぶりなど紐をつけて、それを取り外しできるような部分などがあり、非常に便利でした。

唯一不要だったのは、おむつ替えシートくらいですが、それは入れてなかったので、容量的には全く問題なかったです。

新生児の時から出かけていましたが、毛布などは入りませんが、必要な離乳食や枚数のいる紙おむつや、おしりふき、万が一の着替えなどを入れても、上のチャックも締まり、すっきりしていました。

保育園からもらうA4サイズの書類や母子手帳、ワクチン接種の時に必要な書類も十分入りましたし、見た目がかっこいいので、「いかにもママバッグ」という風には見えず、夫も積極的に持ってくれました。

また皮なので汚れもつきづらく、落としやすかったです。

唯一、難点としてあげるとしたら、鞄自体が重たいということ、また一人の赤ちゃんにはいいですが、二人分は入らない容量です。

長女・次女二人に使い、おむつが外れてマザーズバックとしていらなくなった後もかっこいいので、使っていました。トータルで5年くらいはそのバックだけを使用していました。