息子の出産祝いに頂いたもので嬉しかった手縫いの布おむつ

わたしは2010年に初めての子どもを出産したのですが、その時頂いたお祝いの中でいちばん嬉しかったものをご紹介します。

それは主人の母からもらった、手縫いの布おむつです。

わたしは自然育児をしたいと思っていて、その思いを義母にも話していたのですが、まさか手縫いの布おむつをたくさん縫っていてくれたとは感激でした。

それをもらったのは、産後退院してアパートに帰った時でした。

義母から、「これ、使ってくれる?」と手渡された紙袋の中にはたくさんの布おむつが入っていました。

産後のお手伝いに来て下さるだけでも有難いのに、こんな風にわたしの自然育児を応援して下さる義母の優しさに涙が溢れました。

また、義母は布おむつとは別に、手縫いの肌着も用意していてくれました。洋裁が得意な義母を持って幸せだと思いました。

わたしは最初の沐浴を義母に任せ、うちに帰ってから初めてのお着替えは、義母が縫ってくれた肌着と布おむつでスタートしました。

やはり赤ちゃんの肌は敏感なので、優しい肌触りのさらしで縫った肌着やおむつが有難かったです。

これから出産祝いを贈られる方へのアドバイスは、手縫いは無理だとしても、そのママさんの目指す育児法を聞いておいて、自然育児なら布おむつ、普通の育児なら普通のおむつが喜ばれると思います。

新生児用のおむつは何枚あっても困らないのでおススメです。