私を助けてくれた姉からの出産祝い、ベビービョルンの抱っこひも

第一子を出産し、姉からベビービョルンの抱っこひもを出産祝いでもらいました。

私は事情があって里帰りができず、退院したその日から日中は1人で育児をしていました。夜に主人が帰宅するとはいえ、昼間に誰ともしゃべらず、赤ちゃんと、にらめっこは、とても辛かったです。

退院して3日目に姉が電話をくれ、赤ちゃんが寝ないこと、ずっと抱っこばかりしていること、両手がふさがっているので食事も食べられないこと、げっぷが上手に出なくて、はき戻しばかりなこと、1ヶ月検診に1人で行かなければならなくて、不安なことなど涙ながらに話しました。

当時、3人目の子どもを出産したばかりの姉は、「私のものを譲ってあげることはできないけど、今のあなたの悩みを全部解決してくれる抱っこひも、プレゼントしてあげるよ」とベビービョルンの抱っこひもを送ってくれました。

急いで注文するからね。と電話で話しながら、同じネット通販の画面を見て好きな色やデザインを自分で決めました。1万円くらいだったので、姉は他にお菓子も別送で送ってあげると言ってくれました。

2日後に抱っこひもが届き、姉が抱っこひもが悩みを全部解決してくれると言った意味が分かりました。

ベビービョルンの抱っこひもは新生児から縦抱っこができて、私の両手が自由になりました。

首が座っていないからと縦抱っこができず、何時間も赤ちゃんの頭を支えて抱っこしていましたが、抱っこひもで赤ちゃんを抱っこしている間におにぎりくらいは食べられるようになりました。

赤ちゃんのお腹と母親のおなかがピッタリくっつくように抱っこするので、抱っこひもで抱っこするとげっぷを出してくれるようになりました。はき戻しも少なくなり、気分的にもとても楽になりました。

冬に生まれた子なので、抱っこひもでくっついていると暖かいのかよく眠ってくれるようになり、ずっとお腹に赤ちゃんをくっつけた状態だったとはいえ、家事もできるようになりました。

心配していた1ヶ月検診も、縦抱っこで、そっと片手を添えるだけでよくなったので、荷物も持ちやすくなんとか1人でこなすことができました。

姉もきっと1人目の時は苦労していたのでしょう。

自分の悩みを解決してくれた抱っこひもだからこそ、自信を持ってプレゼントしてくれたのだと思います。

出産祝いをプレゼントする時には、相手の育児状況がどういったものであるのかを想像して、一番助けになりそうなものを選んであげると喜ばれると思います。

赤ちゃんの為のプレゼントも素敵ですが、ママを助けるアイテムもとても素敵なプレゼントになると思います。