出産祝いとしては変り種ですが冷凍食品をいただいてとても役に立ちました

最初の子供が生まれた時には右も左も分からずにずいぶん苦労をしました。

妻のお腹が大きくなったころからいろいろな講習会などに参加して、予備知識を蓄えたつもりではいても、現実はまた厳しいものです。

夫婦二人で協力して、とはいっても妻は毎日の子供の世話で精一杯で、ほかの事に向ける気持ちの余裕がなくなりがちです。

そこを上手くフォローするのに役立ってくれた出産祝いがありました。

それは会社の同僚の先輩パパからいただいた冷凍食品の数々です。

格式ばったお祝いも別にいただいてはいたのですが、本人の経験から実用的なものも必要だろうということで、ちょっと変わっているけれどと贈ってもらったものです。

理由は父親の食生活にあります。

実際に私たち夫婦でも見事に当てはまることになりましたが、母親は育児にかかりっきりでとても私の食事にまで手が回りません。

必然的に自分で食事を作らなくてはならなくなりましたが、私自身も出来るだけ育児には参加したいという意気込みがありましたので、仕事から帰ってきて両方を毎日こなすのはかなりの負担です。

そんな時に簡単に食べられる冷凍食品のストックがあることは、面倒になった時にすごく便利で頼りがいがある存在になりました。

親しい間柄だから許される変り種の出産祝いだったでしょうが、こうした実用性の高いものがとても嬉しいものです。

経験のある人はそれを活かして、未経験の人はざっくばらんに聞いてみたりして、本当に役に立つものを出産祝いに出来たらいいと思います。